カルカンのキャットフード徹底レビュー
カルカンのキャットフードは、ホームセンターなどに行くと必ず置いているほど有名です。カルカンといえば、誰でも一度は聞いたことがある「ねこまっしぐら」というテレビCMが有名ですよね。レトルトパウチの方が有名(バラエティーが多い)ですが、ドライフードも出しています。「ねこまっしぐら」というだけあって、食いつきはまずまずのようですが、ネットでの悪いこんな評判もあります。「カルカンのキャットフード食いつきばかりで無く中身も気にしましょう」など。ここでは、カルカンについて詳しくご紹介していきます。
カルカンのキャットフード【目次】
カルカンのキャットフードの原材料・成分の危険度は?
カルカンの「8歳から用」キャットフードの原材料と成分から危険度チェックをしました。8歳以上用ということで、カロリー控えめなのは良いんですが、猫は完全な肉食動物なのでもう少し高たんぱくでも良いですね。
カルカン8歳から用キャットフードの全原料一覧(写真)
カルカンのキャッフードには着色料が含まれています。猫にとって食べ物の色は食いつきを左右しないので、わざわざ健康リスクのある添加物を使用していることが分かります。
カルカン8歳から用キャットフードの原材料
穀類(とうもろこし、小麦、米等)、植物性タンパク、肉類(チキン、チキンエキス等)、油脂類(パーム油、大豆油等)、大豆、食物繊維(ビートパルプ等)、魚介類(フィッシュエキス、かつお、かつおぶし等)、野菜類(にんじん、ほうれん草等)、ビタミン類(A、B1、B2、B5、B6、B12、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸(タウリン、メチオニン)、保存料(ソルビン酸K)、着色料(赤102、青2、黄4、黄5)、酸化防止剤(クエン酸、BHA、BHT)、pH調整剤
カルカン8歳から用キャットフードの成分
たんぱく質28.0%以上、脂質10.0%以上、粗繊維5.0%以下、灰分9.0%以下、水分12.0%以下、カルシウム0.9%、リン0.8%、タウリン0.18%、リノール酸1.0%、マグネシウム0.09%、ビタミンE…125IU/kg、ビタミンA…12,000IU/kg、代謝エネルギー355kcal/100g
カルカン8歳から用キャットフードの危険度チェック
下記の表は、悪い原材料一覧です。副産物・4Dミール・廃棄物は人間が「食べることが不可能な腐った肉や豚や食べ物。BHAやBHTは、発がん性のある酸化防腐剤。エトキシキンは、人間の食用では使用禁止されている防腐剤。これらが一番危険な成分です。その他は、長期的に摂取するとあまりよくなり成分や原料です。
カルカンで気になったのが、原料のほとんどが穀物で作られているという点です。猫は完全な肉食動物なので、穀物を消化・吸収する能力は雑食の犬と比べると2.5倍も劣ると言われます。ただでさえ成分表を見るとたんぱく質28%と低いのに、そのほとんどが穀物となると、実際に猫が吸収できるたんぱく質はもっと少なくなり、慢性的なたんぱく質不足が懸念されます。
副産物 | 4Dミール | 廃棄物 |
---|---|---|
不明 | 不明 | 不明 |
BHA | BHT | エトキシキン |
あり | あり | なし |
遺伝子組み換え原料 | 合成着色料 | 人工香料 |
不明 | あり | なし |
ビートパルプ | 塩 | トウモロコシ |
あり | なし | なし |
大豆 | 麦系 | |
あり | 小麦あり |
※原材料名・成分名クリックで詳しい説明ページへ飛びます
※穀物類の量が多いと猫の肝臓への負担が大きくなり病気につながります
※フードの原料表記は法律で多い順から並べており、穀類一番前の方にあるものは特に注意
カルカンのキャットフードの危険度評価
安全度・・・同着31位(当サイト30種類以上のキャットフード中)
※順位の付け方・・・上記の14項目の危険成分&原材料の含有数
カルカンにはたくさんの種類がある(最初のメインの項目や量が違うだけで他はほとんど同じ)が、今回は8歳から用を徹底解析したにゃ。僕が一番気になったのが酸化防止剤にBHAが使われていることにゃ。発がん性物質なので、僕ががんになってもいいってことなにょかな・・・。その他にも、僕の肝臓に負担がかかる小麦などの穀類やビートパルプ(砂糖を取った搾りカス)がはいっていることは心配だにゃ。しかも僕達はヒトと違って色の見え方が違うから着色料も意味が無いんだにゃ。カルカンは添加物が多すぎて食べたくないにゃ~!
カルカンのキャットフードのネットでの評判・口コミ一覧
ネットからカルカンのキャットフードに対する口コミをまとめました。穀物の割合が多いので、食物アレルギーを起こしやすいのか「吐く」といった内容が気になりました。
うんちがとにかく硬い!
購入した商品の種類 | 猫の状況 | 評価 |
---|---|---|
かつおとチキン味 | 4歳 | ![]() |
これをあげ出してから、トイレで長い時間ふんばっていたのでどうしたのかな?と思い調べたところうんちがカチカチでした。しばらく様子を見ようと思いますが、このままの状態が続くならもうリピートはありませんね。
軽い膀胱炎になりました
購入した商品の種類 | 猫の状況 | 評価 |
---|---|---|
かつおと野菜味 | 6歳 | ![]() |
トイレに行った時の様子がおかしくなり、病院へ連れて行ったところ軽い膀胱炎になっていました。今はロイヤルカナンのpHコントロールをあげていますが、治りました。
フードが硬いのか吐く
購入した商品の種類 | 猫の状況 | 評価 |
---|---|---|
まぐろと野菜 | 4歳 | ![]() |
あまり噛まずに飲み込んでいるのか、フードをそのままゴロっと吐き出すことが多いです。また、食べている時も涙を流しながら食べています。柔らかいものにしてあげた方が良いのかな…?
胃炎になりました
購入した商品の種類 | 猫の状況 | 評価 |
---|---|---|
かつおと野菜味 | 15歳 | ![]() |
先代の猫は15歳までカルカンをあげていました。ある日、どうも様子がおかしいと思い病院へ連れていくと胃炎と診断されました。毎月の点滴で背中は穴だらけになり痒がるしで彼女も私も辛い想いをしました。先生曰く「カルカンや銀のスプーン」などの安いフードには過剰な塩分が含まれている為、歳をとってくると胃や腎臓などに支障が出てくる」そうです。それを聞いたこともあり、今の子にはアイムスをあげています。
吐いちゃいます
購入した商品の種類 | 猫の状況 | 評価 |
---|---|---|
かつおとチキン味 | 5匹 | ![]() |
母猫と生後1年の子猫4匹を飼っています。子猫の内2匹がご飯を食べた後に原型が残ったまま吐き出してしまいます。一回にあげる量を少なくしたりもしたんですがダメで、フードが合わないんでしょうか…・。
カルカンのキャットフード食いつきばかりで無く中身も気にしましょう
カルカンというと「猫まっしぐら」というくらい私達の中にイメージがあると思います。猫の好みはそれぞれなので食いつきの良し悪しはありますが、「評判・口コミ」でもあったように病気になる・うんちが硬いなど猫に負担がかかっている事を忘れてはいけません。
このくらいの価格帯のキャットフードには必ずと言ってよい程、過剰な塩分が含まれています。それは本来なら猫が食べないような穀物がメインで作られており、食いつきを良くする為です。
その量は猫が本来、1日に必要な塩分量を1食でまかなえてしまう程の量と言われています。(猫はもともと塩分を必要とする量が少ない)そんなフードを食べていれば、当然内臓系の病気にかかってしまいますからね。
カルカンのキャットフード全種類の特徴と危険な材料・添加物一覧
カルカンのキャットフード一覧 | 特徴と危険な材料・添加物一覧 |
---|---|
子ねこ用 かつおと野菜味 ミルク粒入り |
【特徴】子猫用にしては栄養価が低い |
成猫用 かつおと野菜味 |
【特徴】低たんぱく・低脂質な成猫用フード |
成猫用 まぐろと野菜味 |
【特徴】栄養的には他の成猫用フードとほぼ同じ |
成猫用 チキンと野菜味 |
【特徴】低たんぱく・低脂質な成猫用フード |
成猫用 かつおとチキン味 |
【特徴】少し繊維が多めの低たんぱくな成猫用フード |
成猫用 肥満が気になる猫用 まぐろと野菜味 |
【特徴】低脂質なので食べる量が増えるかも |
成猫用 下部尿路の健康維持 まぐろと野菜味 |
【特徴】穀物がメインのやや低脂質なFLUT予防フード |
シニア猫用 8歳から かつおとチキン味 |
【特徴】低たんぱく・低脂質で別に良くない |
シニア猫用 11歳から かつおと野菜味 |
【特徴】栄養的には8歳からよりはマシ |
シニア猫用 11歳から かつおとチキン味 |
【特徴】栄養的には8歳からよりはマシ |
シニア猫用 15歳から かつおと野菜味 |
【特徴】栄養的には8歳からよりはマシ |
レビュー時からはリニューアルしており、保存料が加えられています。現在のカルカンは「ソルビン酸K(ソルビン酸カリウム)」というソーセージやちくわなどの加工食品に使われる保存料を使用しています。
ラットによる実験では致死量が確認されている保存料です。BHA・BHTも含めて天然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)など、安全性の高い保存料を使用して欲しいですね。
できれば、カナガンやファインペッツなど、「高カロリー」「高たんぱく」「高脂質」なフードを選んであげて下さい。
カルカンが出している仔猫用フードでは仔猫が食べるには少し栄養素の値が低いです。骨や体を作る大切な時期なので栄養素が豊富に含まれたフードを選んであげて下さい。
成猫用はさらに栄養素が低くなるのでやめましょう。
生産国 | タイ |
---|---|
販売(輸入)会社 | マースジャパンリミテッド |
工場 | 特別な記載なし |
価格 | 1.6kg 500~800円 |
返品・交換 | お客様相談室あり(対応してくれるかは不明) |
目的別おすすめキャットフード【選び方】
子猫 0~6カ月 | 成猫 1~6歳 | 高齢猫 7歳~ |
---|---|---|
肥満 | 痩せ気味・食べない | 症状・病気別 |
---|---|---|
無添加で安全 | 安い市販のもの | ウェット |
---|---|---|
3匹の愛猫で有名なキャットフードを食べ比べました!
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- アーガイルディッシュ
- アーガイルディッシュはオーガニック&ナチュラルな原料を使ったオーストラリアのキャットフードです。材料だけではなく、完成品であるキャットフード自体もオーガニック材料を使用した高品質のキャットフードと言えます。
- アディクション
- アディクションは検疫が厳しく、動植物の病害虫といったトラブルが少なくニュージーランドで作られています。放牧で育った鹿肉を使ったものと、太平洋産の天然サーモンを使った2種類の味があります。
- アボダーム
- アボダームはアボカドを使った珍しいキャットフードです。アボカドは本来猫にとって中毒を起こす食べ物ですが、これまで30年ほど販売していますが、中毒の報告が無いことから、アボダームのアボカド中毒は気にする必要が無いと考えて良いでしょう。
- オーガニクス
- オーガニクスは原材料の半分以上にオーガニック素材を使用したアメリカ産のキャットフードです。オーガニック材料を使用している割に価格がリーズナブルですが穀物を使用しています。
- オーブンベークドトラディション
- オーブンベークドのキャットフードは一般的なドライフードとは違い、低温でじっくり調理されるので栄養素が損なわれることなく、サクッとした食感が特徴的です。その食感からファンになる子も多いオーブンベークドトラディションキャットフードの成分・材料などをレビューしました。
- クプレラ
- クプレラは日本で企画され、アメリカやオーストラリアのドクターや研究者と開発したキャットフードです。ヒューマングレードの材料を使用しているので安心して食べさせることができます。
- ジウィピーク
- ジウィピークはニュージーランドのペットフードメーカーで、独自の「エアードライ」製法で作られた消化吸収率が95%という優れたキャットフードです。価値は十分で、唯一の問題としては値段だけです。
- ティンバーウルフ
- ティンバーウルフはグレインフリーで、生肉を使った高品質なキャットフードです。肉や魚の割合は全体の80%以上という贅沢なつくりになっています。ドッグフードはいくつか種類があるんですが、キャットフードは「セレンゲティ」の1種類しかありません。
- ナチュラリーフレッシュ
- ナチュラリーフレッシュはカナダのNutreco社が製造・販売するキャットフードです。肉はすべて生の肉を使用し、他の食材についてもできるだけ自然の状態のものを使用しています。(加工される前の状態)この「ホールフード」というのがナチュラリーフレッシュのコンセプトになっています。
- フィーラインナチュラル
- フィーラインナチュラルはニュージーランド生まれの「フリーズドライ」製法のキャットフードです。k9ナチュラルというメーカーのフードで、水分量が少ない為、保存料に頼らずに長期保存が可能なキャットフードです。
- フィッシュ4キャット
- フィッシュ4キャットはイギリスのペットフードメーカーで名前の通り、魚がベースになったキャットフードです。全体の65%に魚を使っているので、市販の激安フードと比べると良質なフードと言えます。成分や原材料の割合など、厳しくレビューしてみました。
- ホリスティックレセピー
- ホリスティックレセピーは日本の(株)パーパスという会社がアメリカにある工場で作っているペットフードです。コンセプトとしては日本(気候や住環境)に住むペットに合わせて保存料や人工香料などを無添加で作られています。
- ドクタープロ
- ドクタープロは日本の(株)ニチドウというペットフードメーカーがアメリカの工場でOEM生産して販売しているキャットフードです。製造こそアメリカですが日本の企業が手掛けるフードなので品質面では安心できそうです。材料や栄養価などをレビュー評価しました。
- ワイソン
- ワイソンのキャットフードはアメリカのワイソン社が製造・販売するキャットフードです。獣医博士でもあり医学博士であるワイソンという人物が開発したホリスティックフードです。原材料や成分などを元にレビューしました。
- フォルツァ10
- フォルツァ10はイタリアの獣医師チームが手掛けたペットフードブランドで、無農薬やオーガニックの食材を取り入れた安全性の高いキャットフードです。用途に合わせて様々な種類があるのも特徴です。
- ラウズ
- ラウズのキャットフードは高温で乾燥させた肉(ミール)を言い歳使わず、76℃の低温で脱水した肉を使用したキャットフードです。低温・短時間で脱水することによって、肉に含まれる栄養素を壊さずにフードに加工することができるというのがブランドコンセプトになっています。
- アルモネイチャー
- アルモネイチャーは世界で初めてナチュラルフードを作ったイタリアのペットフードブランドです。ヨーロッパではナチュラルフードのシェアが№1ということで、ヨーロッパでは知らない人はいないメジャーなキャットフードです。
- 日本のみのり
- 日本のみのりは国産の材料にこだわった神奈川県にある(株)サンユー研究所という会社のペットフードです。ドッグフードは3種類ありますが、キャットフードは牛肉ベースの1種類だけです。
- プロプラン
- プロプランはネスレピュリナが販売するキャットフードの中でも最高峰のキャットフードです。当サイト内でも紹介しているピュリナワンのグレードアップ版がプロプランといった感じになります。
- ボジータ
- ボジータのキャットフードはスウェーデンでペットフードメーカーとして100年以上の歴史を持つ、「ラントメンネンドギー社」の自社工場で製造されています。人口の着色料や保存料を使わず、ナチュラルオーガニックがコンセプトのキャットフードです。
- 無添加キャットフード安心
- 無添加キャットフード安心はヒューマングレードの材料を使った国産の無添加キャットフードです。日本は海外に比べてペットフードの開発が遅れています。国産という絶対的な安心はありますが、国産のキャットフードを選ぶ場合、原材料・成分などをしっかりと見極める必要があります。無添加キャットフード安心が気になる方は参考にしてみて下さい。
- ANF
- ANFは1955年にアメリカで設立した老舗のペットフードブランドです。社名であるANFは「ADVANCE = 先進」・「NUTRITION = 栄養学」・「FORMURA = 製法」の頭文字をとっています。正式には「ANFスペシャリティーズ社」と言います。
- SGJプロダクツ
- SGJプロダクツは神奈川にあるペットフード会社で、国内で企画して、オーストラリアの食用肉を使ったオーストラリア産のキャットフードです。国内に輸入してからも品質検査をしており安全性の高いキャットフードと言えます。
- アゼット(AZ)
- アゼットは北海道にあるペットフードブランドで、1998年にドッグフードの販売を開始しました。当時としては国産で人口の酸化防止剤不使用や材料にこだわったペットフードは珍しかったかもしれません。ですが今では輸入・国産に限らず高品質なキャットフードが多く出てきています。
- グリーンフィッシュ
- グリーンフィッシュはイタリアにあるマーペット社のブランドです。国内では株式会社クオレイタリアが正規代理店業務を行っています。たんぱく源に肉を使わず魚のみで作ったキャットフードです。
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